API 認証情報を使ってサイトを Amazon S3 バケットに Backup する方法

WP STAGING を使えば、サイトの Backup を Amazon S3 にアップロードできます。

そのため、サイトに何が起こっても、常に Backup ファイルにアクセスでき、そこからサイトを復元できます。

サイトを Amazon S3 に Backup するには、まず API 認証情報の設定方法を学びましょう。

WP STAGING > Settings > Remote Storage Providers > Amazon S3 に移動してください:

次に、以下の手順に従ってください。

1. Amazon AWS サービスで新しいアカウントを作成するか、すでにお持ちの場合はアカウントにログインします。

2. Amazon AWS コンソールページで、プロフィール名をクリックしてから「Security Credentials」をクリックします。

3. 「Security Credentials」ページで、「Access keys」をクリックしてから「Create New Access Key」をクリックします。

4. その後、「Show Access Key」をクリックします。
ファイルをハードドライブに Backup として自由にダウンロードしてください (シークレットキーは再度表示されません)。
次に、「Access Key」と「Secret Key」を WP STAGING > Settings > Remote Storages > Amazon S3 の対応するフィールドにコピーしてください。

5. 次に AWS Console のホームページに戻り、「S3」を検索して「Buckets」に移動します。

6. 「Create bucket」ボタンをクリックします。

7. 「Bucket name」と「AWS Region」を入力し、必ずメモを取ってください。

8. 他のオプションはデフォルトのままにするか、ニーズに合わせて調整し、ページをスクロールして「Create bucket」ボタンをクリックしてください。

9. Plugin の設定で「Region」と「Location」を相応に入力します。

10. これで Amazon S3 上で最初の Backup を作成する準備が整いました。

Updated on 5月 23, 2026

Alaa Salama

著者: Alaa Salama

私は10年以上にわたりサポート分野で働いてきました。テクノロジーの中でも、人に寄り添う部分に大きなやりがいを感じているからです。複雑なWordPressの問題を解決するときも、ワークフローを効率化するためにカスタムプラグインやコードスニペットを開発するときも、私の目標は常に摩擦を減らし、人々がよりスマートに働けるようにすることです。自分が作った解決策によって、誰かの一日が少しでも良くなるのを見ることほど嬉しいことはありません。

オフラインのときでも、たいてい何かの「内部」をいじっています。サーバーの最適化やDIY電子工作に情熱を持っており、自由な時間にはスマートホームのプロジェクトやハードウェアの修理に取り組むことがよくあります。特に大切にしているのは、子どもたちと自宅の作業場で過ごす時間です。家の修理からクリエイティブなプロジェクトまで一緒に取り組みながら、長く使えるものを作る楽しさを育んでいます。